創価大学学生自治会
ホーム活動国際部World Plus Vol.1

国際部

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2020913

World Plus 第1号

 

初めまして!

創価大学学生自治会国際部です!

 

コロナ禍の今、例年に代わる新たな活動として、この度国際部のページを設けました。

 

これからこのページを通して、皆さんにとって少しでもPLUSになるような情報を届けていけたらと思います。

最後まで是非ご覧ください!

 

 

 

〜目次〜

 

「World Plus」の目的

 

国際部について

 

創価友誼之証について

 

 

 

 

【「World Plus」の目的】

 

   私たち国際部は、創価大学に来学された海外の御来賓を、学生の代表として歓迎させていただいています。また、アメリカ創価大学の学生と創大生を繋ぐSUA交流会」を行っています。

 

   しかし世界的なコロナの大流行により、今年度は例年通りの活動をすることができない現状です。

 

   開学50年目の今年、国際部として今出来ることを考えた結果、このような「World Plus」を企画しました。このプロジェクトを通して多くの創大生に、国際部の活動や、創価大学の歴史・創立者の歩み、創立者や御来賓の方々の創大生にかける思いや期待などを、お伝えしていきたいと思っています。

 

 

【国際部について】

 

国際部は、個性豊かな48期生7人で、日々楽しく活動しています♪

今回は、国際部の活動内容やテーマについて紹介していきます。

 

〈御来賓の歓迎〉

   創価大学では創立者のご配慮により、海外からの御来賓を学生が創立者の代わりとなって歓迎させていただいています。これは創立者の「一流の人格や振る舞いに触れ、創大生も一流の人材に成長してほしい」との思いから始まったものです。

 

 

   御来賓の方からも「創大の学生さんたちは『幸せにあふれた顔』をし、『清潔感漂う姿』でありました。創価大学の学生は『日本の希望』であるだけでなく、『世界の希望』であると確信しています。」(カガヤン・キャピトル大学ファレンス学長)との声を頂き、創大生の姿に感動していただきました。

 

 

SUA交流会〉

   昨年(2019年)は7月上旬に、「飛翔Let’s start from here from now〜」というテーマでSUA(アメリカ創価大学)の学生と一緒に3時間程度の交流会を行いました。準備期間や企画、運営などはすべて国際部のメンバーを中心に行います。

 

   SUA交流会は今年2020年)で11年目の開催になります。会合内容や記念品など、国際部ならではの個性を光らせながら、創大生とSUA生の原点となるような楽しい会を創り上げています。

 

2020年度国際部年間テーマ〉

「世界を照らす価値創造の勝者たれ!」

   使命深き今この時に、一人立つ挑戦と異体同心の団結で、創立50年の勝利の証となる1年にしていきたい、という思いを込めています。

   このテーマを胸に、今いる場所から、笑顔輝く希望の連帯を築き、世界平和への波動を起こしていく決意です。

 

【創価友誼之証】

 

〈創価友誼之証(そうかゆうぎのしょう)とは〉

   歓迎の際、御来賓の方に贈らせていただきます。建学の精神を実現しゆくにあたり、【創大生の励みとなるような崇高な生涯を送られている人物】に、親愛の情を表す証として贈られています。

 

実際の創価友誼之証がこちらです。

 

〈創価友誼之証が設けられた経緯〉

   19932月、創立者の南米訪問の折に、ボリビア共和国のサラチョ大学及び、デ・バーリエ大学の学生一同から、世界中のあらゆる分野で貢献されている創立者に『ボリビア青年友好証』が贈られました。この証には、ボリビアの青年の『最も敬愛する友人』との意味が込められています。

 

   創立者は非常にお喜びになり、「創大でもこのようなことをやってみてはどうか」と提案されました。

 

   当時の中央執行委員長が学生大会の議題に挙げ、「創大に訪れる世界的識者の方々を、学生自身の手で最大に歓迎し、友情のネットワークを一層強固なものにする取り組みを」と呼びかけ、満場一致で「創価友誼之証」の作成が賛成されました。

 

〈初の「創価友誼之証」贈呈〉

   1993424日、ゴルバチョフ元ソ連大統領が来学された折に贈呈されました。冷戦を終結させ、新たな歴史を開いたこの人物こそ、この証の第一号をお贈りするにふさわしいとの意味から、全学代議員会(学生のみの議決機関)において圧倒的賛成多数により贈呈が決定しました。

 

   これに対して創立者より「きっと先方も喜んで下さるでしょう。新しい歴史ですから、全力を挙げて取り組んでください」との御伝言を頂戴しました。

 

   贈呈の際は創立者自ら、「講演後の式典のクライマックスでいこうよ」と、最高の舞台を選んで下さいました。

 

 

〈盾について〉

   国際部として、創価友誼之証とともに盾を作成し、贈呈しています。盾を入れる箱は、御来賓の方の国に合った和紙を選び、装丁しています。

 

 

  

※実際の盾がこちらです。

 

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

次回のテーマは、元ソ連大統領「ミハイル・ゴルバチョフ氏」です。

楽しみにお待ちください!

 

この記事を読んでくださったあなたが、笑顔で過ごせますように!

 

 

 

文責:学生自治会国際部