創価大学学生自治会
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中央執行委員長あいさつ

 

この度、2019年度学生自治会中央執行委員長の大任を拝しました、文学部人間学科3年の黒川賢斗です。

全創大生の皆さん、いつも学生自治会への多大なるご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。 来年度中央執行委員長としての軸を、「創立の精神を胸に、今こそ創大生全員で創大建設!」と掲げさせていただきました。創価大学で学ぶことができているのは、紛れも無く創立者が大学を創立してくださったからであり、家族や友人、教職員の方など、沢山の方々に支えられているからであると確信します。創立者は、長編詩「滝山城跡に立ちて」の中で、「建学の精神に君らしいそれぞれの形を与え光あらしめること―それこそ私が期待する君たちの使命だ」と呼びかけてくださいました。「建学の精神」にある三つの指針を基とし、創立者の御構想や、なぜこの大学が建てられたのか、自分が何のために学ぶのか、このようなことに向き合っていくことが、創立の精神を求めていくことではないでしょうか。創立の精神を求め、創大生として「学生主体」の大学運営に努めて参ります。

来年度の公約を、「学生一人ひとりに寄り添い、創価大学の皆が支え合い母校愛に燃える連帯を築く!」と定め、具体的な柱を三つ立てさせていただきました。第一に、「創大生の声に耳を傾け、教職学の連携を図る」と定めさせていただきました。インタビューやアンケートなどをさらに活発に行い、全学協議会に向けて、議案について意見を集めます。第二に、「創大生一人ひとりの連帯を強める」と定めさせていただきました。学部や学年、通学形態、所属団体の違いなどを越えて交流する場や、全学規模での対話・研鑽会、学内組織の中心者が参加し、協議する場をより活発にして参ります。さらに、三大行事(入学式、創大祭、卒業式)の開催時期を中心に、学内組織や諸団体との対話、研鑽を行っていきます。第三に、「創大生全員で創立の精神に触れられる機会を拡充する」と定めさせていただきました。「若き創立者の集い 創立者スピーチ映像上映会」開催に際し、運営や企画を学内組織や諸団体の皆さんとともに行い、一人でも多くの創大生とつくりあげていきます。

加えて、創立50周年に向けて教職員の方々を招き、全創大生が創立の精神や創立者の思想について考え、学ぶことができる会を開催します。 公約の達成を始め、自他共の成長や幸福を考えていく創大生の連帯を築いていくため、学生自治会から、なかんずく私自身から連帯の息吹に燃え、全創大生とともに創大建設の道を歩んで参ります!